再来週に開催されるMaker Faire Tokyo 2017 FPVドローンレースのU199クラスに向けて機体準備中です。
今回は飛行時の重量で199g以下がレギュレーションになっていますので、計測してみました。
ポンダとバッテリー、ペラは合計で56.2g
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ハカリの誤差も考えて、カメラキャップなどは外さないで余裕を見ています。
Gravy150(139.4g + 56.2g = 195.6g)
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XBEE130(126.5g + 56.2g = 182.7g)
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MOBY X3(131.7g + 56.2g = 187.9g)
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3Sバッテリーなので、問題なさそうです。
JDLで使ったGravyが本命でGravy150V2を一機組もうと思っているのですが、メインフレームの厚みが0.5mm増しています。
4in1ESCを使うのでその分の軽量化でどれだけ対処でくるか・・・。
あと「機体後部にLED表示灯が飛行中に点等または点滅している事」の規定ですが、Gravyは後部からバッテリーを入れるのでLEDを後部につけるのが面倒です。
XBEEも組んでいないのが一機あるので、そちらにしようか悩み中です。
でも、このタワーみたいな機体は少し苦手です。
来週、朝倉で最終テスト。

横浜と大阪は、撮影用カメラ搭載する場合があるのでLoki X4で参加予定です。
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仙台でフレームが剥離したので交換するのと、プラス1機組んで3機体制にするためにフレーム発注
5インチは今の所パスです。
旧型のLoki X4も2機あるんですが・・・。
こちらはお盆を利用してテスト。

横浜のTinyクラスのほうは
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機体を軽量化して35g以下はパスです。(34gから33.6g)
出雲は30g以下なので出れません。これ以上の軽量化は受信機を変えるしかなく、プロポを買ってまで出ようとは思わないので30g規定のレースは断念します。
こちらは、今週のマイクロドローン練習会でテスト。

こんな感じでドローン満喫中!!